シリーズ移動知 第2巻「身体適応 歩行運動の神経機構とシステムモデル」

  • シリーズ移動知 第2巻「身体適応 歩行運動の神経機構とシステムモデル」
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巻の著者
土屋和雄/編著 高草木薫/編著 荻原直道/編著
巻の書名
身体適応 歩行運動の神経機構とシステムモデル
ページ数
320p
ISBN
978-4-274-50277-4

¥5,280 税込

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商品説明

「移動」によって生み出される「知」、移動知。歩行運動の実行・調節と「知」の発露の関係を読み解く!
ヒトや動物、ロボットなどの適応的な運動機能の形成には、「身体」を介して、環境・他者・社会との多様な相互作用を生み出す「移動」という行為が重要です。「移動知」とは、この「移動」によって生み出される「知」を指します。
本シリーズは、「移動知」という新たな視点から適応的運動機能の発現メカニズムと、その背後にある共通原理を記述した4巻より構成される専門書で、かつ大学院生向けテキストです。
本巻(第2巻)では、歩行運動に焦点を当て、歩行運動がいかに実行・調節されているか、その障害の様態について解説し、それらをシミュレーション解析します。さらに、人工筋2足ロボットや4足歩行ロボットの開発について解説します。

目次

第1章 運動機能の神経機構
第2章 歩行の神経機構―実行系
第3章 歩行の神経機構―調節系
第4章 歩行の神経機構―高次機能
第5章 歩行運動のシステムシミュレーション
第6章 歩行障害のシステムシミュレーション
第7章 受動的動歩行
第8章 歩行の工学的実現(1)―人工筋二足ロボット
第9章 歩行の工学的実現(2)―四足歩行ロボット

商品詳細

出版社名
オーム社
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

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