タケノコ 栽培・加工から竹材活用まで
発売日:2010年2月
- ページ数
- 159p
- ISBN
- 978-4-540-09255-8
- 著者情報
- 野中 重之(ノナカ シゲユキ)
昭和16年、福岡県生まれ。東京農業大学卒業後、福岡県甘木農林事務所、福岡県林業試験場、福岡県森林林業技術センター勤務、平成14年に退職。現在は福岡県特用林産振興会顧問、竹林利活用アドバイザー
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商品説明
ウラ止めなど集約管理による収穫・出荷の前進化、消費の核家族化に応える小型化、客土による高品質化(軟白栽培)、高齢者・女性向きの穂先タケノコ、観光タケノコ園、竹林オーナー制など収益アップ・省力化を追究。
目次
第1章タケノコ栽培の魅力と有利性
1.低コスト省力!多様化する生産
2.鮮度を強みに!多様化する流通
3.竹林を「地域おこし」のよりどころに
第2章生理・生態と栽培のポイント
1.竹の植物としての特徴
2.地形で変わるタケノコの発生
3.タケノコ発生のメカニズム
4.親竹の仕立てで変わる形と量
5.竹林の実態に応じた改良を
第3章新しいタケノコ栽培の実際
1.中小形で有利に「早出し栽培」-地形の選択/親竹の選択/ウラ止め/親竹の配置/老齢竹の伐採/施肥管理/保温処理/かん水処理
2.単価で勝負する「高品質栽培」
3.1〜2tねらえる「多収量栽培」
4.身体に優しい「掘らない経営」-観光タケノコ園/竹林オーナー制/穂先タケノコ栽培
5.竹やぶから生産林への改良
6.竹林がなければ新規に造成
第4章収穫から販売・加工・料理まで
1.手際よく収穫・出荷・有利販売
2.家庭で手軽にタケノコの加工
3.風味が活かせるタケノコ料理
第5章副産物「伐竹材」の活用
1.そのまま丸竹・割材として利用
2.粉砕して堆肥化・飼料化
3.大量需要が見込める新用途
商品詳細
- シリーズ名
- 新特産シリーズ
- 出版社名
- 農山漁村文化協会
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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