臨床のための腎病理 標本作製から鑑別診断まで

湯村和子/監修

発売日:2010年3月

  • 臨床のための腎病理 標本作製から鑑別診断まで
  • 臨床のための腎病理 標本作製から鑑別診断まで
ページ数
219p
ISBN
978-4-7849-5184-0
著者情報
湯村 和子(ユムラ ワコ)
自治医科大学腎臓内科教授。1972年東京女子医科大学卒業。内科助手を経て、1984年順天堂大学医学部第二病理助手。1989年東京女子医科大学第四内科医局長(1997年まで)。1991年東京女子医科大学第四内科講師。1995年同助教授。2009年4月より現職

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商品説明

腎臓専門医が腎生検をし、腎病理標本が作製され、それをどう読み解き、臨床現場に活用していくか。それぞれの現場で何がポイントなのかを450枚の写真を用いて提示。

目次

第1章 腎生検の適応となる腎疾患
第2章 腎生検組織標本作製手順と所見の基本的読み方(光顕標本の作り方
腎生検の光顕所見の読み方のポイント
腎生検に頻用される免疫組織化学(蛍光抗体法・酵素抗体法)
蛍光抗体法と酵素抗体法の使いわけと所見の読み方
電顕情報を得るための試料作製法
電顕レベルでの糸球体の構成要素と疾患との関連)
第3章 腎生検で診断できる腎疾患(光顕所見が診断の決め手になる腎疾患
光顕・蛍光抗体法さらに電顕にて診断する腎疾患
電顕所見が最終的な病理診断に有用な腎疾患
腎血栓および欠陥病変)
第4章 機器の進歩と活用

商品詳細

出版社名
日本医事新報社
サイズ
26cm
フォーマット
単行本

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