なっとくする分析化学
発売日:2010年3月
- ページ数
- 219p
- ISBN
- 978-4-06-154571-7
- 著者情報
- 斎藤 恭一(サイトウ キョウイチ)
1953年生まれ。早稲田大学応用化学科卒業。東京大学大学院化学工学専攻修了。工学博士。東京大学工学部助手、講師、助教授を経て、千葉大学工学部共生応用化学科教授。社会に役立つ高分子材料の開発を学生とともに進めている
武曽 宏幸(ムソウ ヒロユキ)
1964年生まれ。イラストレーター。ユーモラスな絵柄を生かし、各種雑誌・広告で幅広く活躍中。第48回広告電通賞セールスプロモーション広告DM部門賞、第10回全日本DM大賞製造業部門金賞など受賞歴あり
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商品説明
わかる・解ける・役立つ!分析化学の真骨頂必要だけど、とかく計算が面倒だと敬遠される分析化学を、長年道具として使いこなしてきた著者が解説。難解な計算の「何が面白いのか?」がなっとくできる一冊。
目次
分析化学は進化する
溶液調製のミスは超危険―溶液の調製と有効数字
水溶液中にはミラクルがあった―活量、濃度、平衡定数、そしてpH
Water Worldの渡り方―分析化学の問題を解くための方法論
ひっかけ問題に気をつけろ―酸塩基反応
未知量の数が多かったら獣道を探そう―錯形成反応その1
ありがとう、いい試薬です―錯形成反応その2
食塩から尿管結石まで―沈殿生成反応その1
溶解変化もぶっとばし―沈殿生成反応その2
声に出して読みたい公式―酸化還元反応その1
知りたいのは電池のパワー―酸化還元反応その2
酢豚から醤油まで―容量分析:摘定検査と指示薬
研究の最前線で役立っている分析化学―液液抽出法とイオン交換法
機器との遭遇―機器分析のご紹介
商品詳細
- シリーズ名
- なっとくシリーズ
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
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