コメのバイオ燃料化と地域振興 エネルギー・食料・環境問題への挑戦

  • コメのバイオ燃料化と地域振興 エネルギー・食料・環境問題への挑戦
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ページ数
283p
ISBN
978-4-8119-0359-0
著者情報
矢部 光保(ヤベ ミツヤス)
九州大学大学院農学研究院教授。1960年生まれ。食料・環境・エネルギーの相互関連を考慮した農業・農村政策を中心に、生物多様性、バイオマス、アメニティの経済評価などの研究を行っている。農林水産省農林水産政策研究所、ジョージア大学、ロンドン大学客員研究員など経て現職。博士(農学)。論文・著書多数

両角 和夫(モロズミ カズオ)
東北大学大学院農学研究科教授。1947年生まれ。環境と経済が両立する循環型流域経済圏の構築を目指して、社会技術的な観点から研究を行うと共に、ネットワーク型の農協や新たな農業金融のあり方に関する研究も行っている。農林水産省農業総合研究所(現農林水産省農林水産政策研究所)農業構造部長を経て現職。博士(農学)。論文・著書多数

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商品説明

コメをバイオマス資源としてとらえ、バイオ燃料に向けての多段階利用の視点から検討し、我が国の事例や海外のバイオ燃料政策などに関する調査を実施した。そして今後のコメ・バイオエタノール政策の方向性について論じた。

目次

第1部 政策的・技術的課題(コメ・エタノール燃料の意義と政策の課題―「地域資源としてのコメ」という観点から
第2世代型バイオエタノールの製造技術―イネの利用と課題
資源・エネルギー作物としてのイネのポテンシャル
国際バイオエタノール支援施策とガソリン税の利用―市民的合意形成の可能性
バイオエタノール用米生産の推進政策―政策シミュレーション分析)
第2部 現場からの挑戦(廃棄バイオマスを用いた多収量米の生産技術と収益性―福岡県築上町の事例から
福岡県築上町コメ・バイオエタノール事業スキーム―循環農業モデル

商品詳細

出版社名
筑波書房
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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