専守防衛 日本を支配する幻想

清谷信一/〔著〕

発売日:2010年3月

  • 専守防衛 日本を支配する幻想
  • 専守防衛 日本を支配する幻想
ISBN
978-4-396-11195-3

¥836 税込

3 nanacoポイント

3 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

今ある装備と法律のままでは、尖閣諸島を奪われる!
これが「専守防衛」の実態。
「竹島」の轍(てつ)を踏むな!

守れない国・ニッポン
「離島を守る水陸両用部隊がない!」
「日本人ボランティアを救出した指揮官が叱責された!」
「必要のない戦車にお金を使いすぎて、歩兵装甲車が足りない!」
「陸自と米陸軍、海自と米空軍の共同作戦は困難!」
……なぜ、こんなことになってしまったのか?

■専守防衛では、国民を守れない
「センシュボウエイ」と耳にして、正しい漢字が浮かぶだろうか?
「専守」とは…もっぱら守るだけ。我が国土を戦場とする覚悟をともなう防衛観、かつての沖縄戦のような犠牲を前提とした戦い方である。国民はこの言葉の真の意味を理解していない。
だが、現実の日本は、米軍と軍事同盟を結んでいるし、国連にも加盟している。明らかに「専守」とは違う。
こんな「曖昧(あいまい)さ」「いい加減さ」が、実際の装備、戦術、法律の不備となって露見されてしまっている。これでは、いざ攻められたとき、国民を守れないだろう。日本がそれでも固執する「専守防衛」には、もはや何ら実態がないのである。

目次

この商品の目次情報はありません。

商品詳細

シリーズ名
祥伝社新書 195
出版社名
祥伝社
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。