電磁波のすばらしい世界 携帯電話から光合成まで
発売日:2010年2月
- ページ数
- 190p
- ISBN
- 978-4-88686-277-8
- 著者情報
- 高田 達雄(タカダ タツオ)
東京都市大学名誉教授。1939年山梨県生まれ。東北大学大学院工学研究科で電気及び通信工学(高電圧工学)を専攻。武蔵工業大学(現/東京都市大学)教授、2006年より同名誉教授。工学博士。主として高分子誘電体中の帯電現象と空間電荷分布測定の電子計測技術の研究に従事。1981〜83年米国マサチューセッツ工科大学客員研究員。1999年に米国電気電子学会(IEEE)のWhitehead Memorial Awardを受賞
児玉 浩憲(コダマ ヒロノリ)
科学ジャーナリスト。1934年和歌山県生まれ。京都大学大学院理学研究科でエコロジー(動物生態学)を専攻。1959年朝日新聞社に入り、科学部員、科学・医学関係の雑誌編集長、科学部長、編集委員。現在、『電気学会誌』編集顧問、医学ジャーナリスト協会監事。横浜市在住
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
情報通信や食糧生産などにもかかわる電磁波の働きを一冊に集約!
“電磁波”を怖がっている人がいるらしいが、もはや電磁波抜きでは現代社会は成り立たない。携帯電話やテレビ、パソコン利用のインターネットや国際情報通信は、電磁波を最大限に活用したものだ。いや、太古から太陽が放出する電磁波のおかげで植物が光合成を行い、動物たちを養って地球の生態系を造り上げてきた。人類が食糧問題やエネルギー問題を考える上でも、電磁波の知識は不可欠である。本書には、電磁波にまつわるトピックや物語もたくさん盛り込まれているので、若者たちの関心を集めるに違いない。大学の入学前教育や導入教育、さらに入社前教育にも役立つはずだ。
★このような方におすすめ
高校生・大学・大学院の学生,技術者,研究者,情報関係者,一般社会人
目次
第1章 誰かと誰かの携帯電話
第2章 モールス符号は肖像画か
第3章 きっかけはペリーの外圧
第4章 電波を飛ばして無線通信
第5章 襲いかかるマスメディア
第6章 アンテナをどこに向けよう
第7章 興味尽きない電気/磁気
第8章 生命を育む太陽の電磁波
商品詳細
- 出版社名
- 電気学会
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。