スペイン人はなぜ小さいのにサッカーが強いのか 日本がワールドカップで勝つためのヒント
発売日:2010年3月
- ISBN
- 978-4-7973-5237-5
- 著者情報
- 村松 尚登(ムラマツ ナオト)
1973年生まれ、千葉県出身。千葉県立八千代高校、筑波大学体育専門学群卒業。同大サッカー部OB。1996年、日本サッカーが強くなるためのヒントを求めてスペインに渡る。その後、バルセロナを拠点に8クラブのユース年代以下の指導に携わり、2004年10月にはスペインサッカー協会が発行する上級コーチングライセンスを取得した。2005年、スペインサッカー協会主催の「テクニカルディレクター養成コース」を受講
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
サッカー・スペイン代表選手の多くは、実は日本人と同じくらい小柄だった!「世界との体格差」を抱えながらも、2008年にヨーロッパ王者に輝き、2009年には国際Aマッチ35戦無敗という前人未踏の大記録を打ち立て、今や「世界最強」の強さを誇るスペインサッカーの中にこそ、「日本が世界で勝つためのヒント」はある。FCバルセロナスクールの現役日本人コーチが、“小さな巨人”の強さの秘密を探り、日本サッカーの強化策を提言する。
目次
第1章 スペインはなぜユーロ2008を制することができたのか(体格差を補う戦術と弱点を補う精神構造
スペイン代表の躍進を促す国内サッカー事情)
第2章 強く美しいサッカーの源流・FCバルセロナの世界観(ヨーロッパ王座奪還の舞台裏
育成現場にあるスペインサッカーの秘密)
第3章 リフティングはうまいが、サッカーが下手な日本人(日本のサッカー
サッカーの本質)
第4章 日本サッカーが世界で勝つためのヒント(未来へのヒント
サッカーの本質を探る)
商品詳細
- シリーズ名
- ソフトバンク新書 127
- 出版社名
- SBクリエイティブ
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。