報道被害とメディア改革 人権と報道の自由の視点から
発売日:2010年3月
- ページ数
- 95p
- ISBN
- 978-4-7592-6730-3
- 著者情報
- 平川 宗信(ヒラカワ ムネノブ)
1944年生まれ。東京大学法学部卒業。同助手、名古屋大学法学部助教授、同教授を経て、中京大学法学部・大学院法学研究科教授、名古屋大学名誉教授。刑事法学専攻。「報道被害者支援ネットワーク・東海」代表
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商品説明
刑法・刑事訴訟法・犯罪被害者法など刑事法学の研究者である著者は、名誉毀損罪の研究を契機に、30年以上にわたり実践的にメディア問題に関わりつづけ、メディア問題に関する市民団体・NPOの代表として、メディアへの提言やメディア・リテラシー活動等に加え、報道被害を受けた市民への助言活動も行ってきた。報道被害の現状、その背景・構造を分析し、対立させられがちな「人権」と「報道の自由」をキーワードに市民の立場からメディア改革を提言する。
目次
1 メディアの危機的状況
2 報道による人権侵害
3 報道被害問題の過去と現在
4 報道被害はなぜ起こるか
5 報道される側の人権と報道の自由
6 報道被害防止・救済システム
7 メディアの自律的な報道被害防止・救済システム
8 報道の構造改革
9 市民が動けばメディアは変わる
商品詳細
- シリーズ名
- ヒューマンライツベーシック
- 出版社名
- 部落解放・人権研究所
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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