女性差別撤廃条約と日本
発売日:2010年2月
- ページ数
- 348p
- ISBN
- 978-4-86031-076-9
- 著者情報
- 山下 泰子(ヤマシタ ヤスコ)
1939年東京都生まれ。中央大学法学部法律学科卒・同大学院法学研究科博士課程単位修得(法学博士)。文京学院大学外国語学部教授・同大学院外国語学研究科教授。中央大学法科大学院元客員教授。日本学術会議連携会員。国際法学会名誉会員、国際人権法学会名誉会員、日本国際連合学会理事、ジェンダー法学会会員(元理事長)、国際女性の地位協会会長、NPO法人日本ネパール女性教育協会理事長
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商品説明
CEDAWの4回の日本政府レポート審議等に足を運び、条約に関する動きを丁寧にフォローした実践の記録。条約の国内完全実施に向け、ジェンダー平等の実現を説いた好著。
目次
第1部 女性差別撤廃条約と国際人権(国際人権と国内人権―女性差別撤廃条約の国内的適用
国際法学とジェンダー
女性差別撤廃条約の30年
国連女性会議と女性差別撤廃条約)
第2部 女性差別撤廃条約と日本(女性差別撤廃条約と日本
女性差別撤廃条約上の義務を履行するための提言
女性差別撤廃条約選択議定書の導入
助成差別撤廃委員会における日本レポート審議)
第3部 人権のために(男女共同参画社会の構築に向けて―世界人権宣言60周年(2008年)を迎えて
男女共同参画社会基本法(1999年公布)の骨子とその施策
男女共同参画推進条例作りの具体的なプロセス―埼玉県条例(2000年公布)を例に
中国における助成の現状―日中女性科学者シンポジウム(1992年/94年)を中心に
指紋押なつ制度と国際人権規約B規約の国内への適用(1994年大阪高判)
住友電工性差別訴訟の和解(2003年勧告)と女性差別撤廃委員の審議
国籍法違憲最高裁判決(2008年)に想う)
資料
商品詳細
- 出版社名
- 尚学社
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
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