バウンダリーチーム・イノベーション 境界を超えた知識創造の実践

児玉充/著

発売日:2010年3月

  • バウンダリーチーム・イノベーション 境界を超えた知識創造の実践
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ISBN
978-4-7981-2053-9
著者情報
児玉 充(コダマ ミツル)
日本大学商学部・大学院商学研究科教授。早稲田大学理工学部電気工学科卒・同大大学院修了(電気工学専攻)、博士(工学)。情報通信分野での実務経験(21年間)を経て2003年4月より現職。専門分野は、戦略経営とイノベーション、ICT戦略。米国R&D Magazine社主催による2003R&D100Award受賞(三菱電機株式会社情報技術総合研究所との共同受賞)

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商品説明

本書では組織の「内外」にある様々な境界(バウンダリー)を超えたチームによる知識創造の必要性と有効性をITの進化でより実現しやすくなったことを含めて見直した1冊です。様々な形態の混成チームを結成することでイノベーションに成功した企業(NTTドコモ・任天堂など)を、実例として数多く紹介し、その方法論を体系化して解説しています。

目次

第1部 理論編―「バウンダリーチーム」がイノベーションを先導する
第2部 事例編1―市場&技術間のバウンダリーの克服
第3部 事例編2―組織間/人間間のバウンダリーの克服
第4部 事例編3―技術間/サービス間のバウンダリーの克服
第5部 事例編4―場所間のバウンダリーの克服
第6部 事例編5―企業間のバウンダリーの克服
第7部 総括

商品詳細

出版社名
翔泳社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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