行為〈プラクシス〉としての教育 林竹二論ののちにくるもの
発売日:2010年2月
- ページ数
- 158p
- ISBN
- 978-4-87652-503-4
- 著者情報
- 田中 武雄(タナカ タケオ)
1944年北海道生まれ。1969年早稲田大学教育学部卒業。1975年東京大学大学院教育学研究科博士課程単位取得。1975年北海道教育大学旭川校。1980年金沢大学教育学部。1989年宮城教育大学教育学部。2010年3月同大学退職
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商品説明
林竹二にとってプラクシス(行為)とは知識及び学問と緊密にむすびついたものとしてあった。
「学ぶということは不断に自己を再形成すること」という学問についての考え方を、ソクラテス、プラトン、そして田中正造等から学んだ林竹二自身の行動と生き方もまた、絶えず自己改造を続けた「思想家」としてのそれであった。(本文IV章より)
目次
[I章]なぜ、ジョン・デューイと対比するか林竹二授業論から学ぶもの“ソクラテスを生きる”ということ
[II章]「矢板大安日記」にみる林竹二キリスト教との出会い森有礼・田中正造・新井奥邃をつなぐ
[III章]林竹二と「宮教大改革」の行方
[IV章]プラクシスとしての教育――林竹二論ののちにくるもの
商品詳細
- 出版社名
- 教育史料出版会
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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