イノベーションを目指す実践研究開発マネジメント “生きた技術経営”とはどうあるべきか!
発売日:2010年3月
- ページ数
- 198p
- ISBN
- 978-4-526-06434-0
- 著者情報
- 浦川 卓也(ウラカワ タクヤ)
1956年名古屋大学大学院工学研究科修士課程修了(応用化学専攻)。1963年ブリヂストンタイヤ株式会社(現(株)ブリヂストン)入社、研究開発本部研究開発管理部長、同商品開発室長を歴任。1985年取締役研究開発本部長兼、新規事業開発管掌。1993年社団法人企業研究会顧問、R&D(現MOT)研究室長
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商品説明
研究開発を取り巻く経営環境は激変しており、その変化にともなって変えていかなければならないマネジメント課題も多い。本書は、今求められている研究開発マネジメントのあり方を、企業における実践的な「生きた技術経営」とはどうあるべきかの視点から解説する。
目次
第1章 企業経営における技術と研究開発―技術経営の視点から研究開発マネジメントを考える
第2章 経営戦略と研究開発戦略の整合―コア・テクノロジー(中核技術)の構築を目指して
第3章 研究開発テーマの探索と企画―研究開発における“源流段階のマーケティング”
第4章 研究開発推進のマネジメント―「良さそうなテーマ」を「良いテーマ」にする
第5章 研究開発成果の活用とマーケティング―成果活用のカギを握る関連部門連携
第6章 研究開発主導の新規事業開発―研究開発をいかに新規事業成果に結び付けるか
第7章 研究開発の生産性向上をいかに図るか―「創造」と「効率」の両立に向けて
第8章 創造力と活力ある人・組織・風土―イノベーション創出に向けて
あとがきに代えて 事例から見る「生きた技術経営」
商品詳細
- 出版社名
- 日刊工業新聞社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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