荻生徂徠の経営学 祀と戎

舩橋晴雄/著

発売日:2010年3月

  • 荻生徂徠の経営学 祀と戎
  • 荻生徂徠の経営学 祀と戎
ISBN
978-4-8222-4799-7
著者情報
舩橋 晴雄(フナバシ ハルオ)
1969年東京大学法学部卒業、大蔵省入省。大蔵省広報室長、在フランス日本国大使館参事官、副財務官、国税庁次長、証券取引等監視委員会事務局長、国土交通省国土交通審議官などを歴任し、2002年退官。2003年シリウス・インスティテュートを設立。2004年一橋大学大学院国際企業戦略研究科客員教授

¥1,760 税込

8 nanacoポイント

8 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

江戸時代の独創的な儒学者、徂徠(1666〜1728)に市場原理主義を超える思想を見る異色の経営論。

目次

第1章 日本経営学の租―曲芸の士(ケーススタディ(1)文禄・慶長の役
ケーススタディ(2)赤穂浪士討ち入り
徂徠の視座)
第2章 徂徠小伝―日本無双之名儒(雌伏期

開花期
完成期)
第3章 礼楽の経営術(組織の運動原理―祀(まつり)と戎(つわもの)
組織風土の形成―先王の道
組織文化の強化―「詩書礼楽」
組織管理の方法論―千萬人がけ
組織の意思決定―開物成務
組織の戦闘力―武者どよみ
リーダーシップ―人を知る
チームワーク―相親相愛
成員の能力発揮―長養の道
組織戦略論―制度を立てる
競争戦略論―謀、詭、詐)
第4章 市場原理主義的思惟様式とその解体
第5章 徂徠流経営術の今日的意義(徂徠学批判―内心は如何にもあれ
共同体の経営術―もろすぎ
非合理の経営術―其くるわを出でず
現場の経営術―年を経み心がけて成就
法悦の経営術―和風甘雨
永続の経営術―飛耳耳目)

商品詳細

出版社名
日経BP社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。