未来のスケッチ 経営で大切なことは旭山動物園にぜんぶある
発売日:2010年3月
- ページ数
- 223p
- ISBN
- 978-4-86063-382-0
- 著者情報
- 遠藤 功(エンドウ イサオ)
早稲田大学ビジネススクール教授。株式会社ローランド・ベルガー会長。早稲田大学商学部卒業。米国ボストンカレッジ経営学修士(MBA)。三菱電機株式会社、米系戦略コンサルティング会社を経て、現職。早稲田大学ビジネススクールのMBA/MOTプログラムディレクターとしてビジネススクールの運営を統轄。また、欧州系最大の戦略コンサルティング・ファームであるローランド・ベルガーの日本法人会長として、経営コンサルティングにも従事し、高い評価を得ている
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商品説明
まず、あなたの会社の未来スケッチを描いてみてください。ベストセラー『現場力を鍛える』の著者が書いた旭山動物園奇跡の現場力。廃園の危機から入園者数12倍に!すべては14枚のスケッチから始まった。
2004年より、早稲田大学ビジネススクールの授業で教材として取り上げてきた、
『現場力を鍛える』(東洋経済新報社)の実践版とも言うべき
旭山動物園の経営をテーマにしました。
廃園の危機から入園者数12倍になった、
その秘密は14枚のスケッチにありました。
「成長する経営」「強靭な経営」のあり方を明かし、
厳しい経営環境の下で活力を失いかけている日本企業にとって、
新たな再生の道標を示す手本として
学ぶべきことの多い一冊。
まずはあなたの会社の未来スケッチを描いてみてください。
【担当編集者のコメント】
遠藤功先生の講演で、先生が「旭山動物園の現場力」についてお話しされているのをうかがったのは、昨年の春のことでした。「すべてはスケッチから始まっている。このことは、どのような組織にも共通する真理です」との内容で、ぜひ先生に、旭山動物園についての書籍をお書きいただきたいと考え、本書を企画させていただきました。
取材を原点とする遠藤先生はその後何度か旭川まで行って取材し、当動物園の坂東元園長のご協力も得て、本書は完成となりました。
遠藤先生がお書きになっているとおり、詳細まで具象化しなければスケッチは書けません。だから、「未来のスケッチ」を描くことには、大きな意味があるのです。会社だけでなく、個人の人生にもこのことはいえると思います。
「現場力を鍛える」「見える化」などの良書をきっかけに遠藤先生のファンになった方にも、旭山動物園のファンの方々にも、必読の1冊と思います。
目次
プロローグ 旭山動物園の「現場力」を支えるもの
第1章 すべては「一四枚のスケッチ」から始まった
第2章 本物の競争力はどこから生まれるか
第3章 ほかと同じものを作ってもしょうがない
第4章 元気で強い「現場」を作る三つの要因
第5章 「串団子」で個を活かす
第6章 顧客の「感動」が最大のマーケティング
第7章 大切なのはチャレンジャーであり続けること
エピローグ 「明るく、正直で、前向き」であることの強さ
商品詳細
- 出版社名
- あさ出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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