法華経の社会哲学

松岡幹夫/著

発売日:2010年3月

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  • 法華経の社会哲学
ページ数
237p
ISBN
978-4-8460-0800-0
著者情報
松岡 幹夫(マツオカ ミキオ)
1962年生まれ。東京大学大学院博士課程修了。現在、東日本国際大学・東洋思想研究所副所長。同大学客員教授。(財)東洋哲学研究所研究員。博士(学術)。専門は仏教思想論・日蓮研究・社会哲学。「仏教思想の現代化」をテーマに、幅広い分野で研究成果を発表している

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商品説明

仏典の中でも特別な地位を与えられ、猶且つ思想書=文学書でもある『法華経』の精髄を「すべてを生かす力」にあると洞察した著者がその理念を基に、「平和と共生」を模索する。

目次

第1章 人生を楽しむ―東洋の心のエッセンス(人生の喜怒哀楽
人生と戦う―堅い積極性 ほか)
第2章 宮沢賢治は法華経的なのか(賢治独特の真宗的精神性―現世救済への志向と自己犠牲の倫理意識
島地大等編『漢和対照 妙法蓮華経』との出会い ほか)
第3章 日蓮と『法華経』(庶民の仏教者
社会貢献のための出家 ほか)
第4章 東洋思想と地球文明―“中”の思想をめぐる一考察(東西文明に見る区別の思考
“中”を生きる人間 ほか)
第5章 『法華経』の社会哲学を考える(「すべてを生かす力」を説く仏教
『法華経』はすべてを生かす経典 ほか)

商品詳細

出版社名
論創社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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