これがロシア・バレエだ!
発売日:2010年2月
- ページ数
- 355,27p
- ISBN
- 978-4-403-23119-3
- 著者情報
- 赤尾 雄人(アカオ ユウジン)
1960年東京生まれ。古典バレエ論。1983年、東京大学教養学部教養学科(ロシア分科)卒業。1985年、東京大学大学院総合文化研究科比較文学比較文化専修・修士課程修了。現在コマツ(株式会社小松製作所)勤務。モスクワ(1991〜95年、2001〜04年)、アシガバト(トルクメニスタン、04〜05年)、ジャカルタ(05〜06年)駐在を経て、09年9月〜モスクワ駐在
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商品説明
バレエの華麗なダイナミクスはソビエト・バレエが創った。高度なテクニックと繊細なドラマツルギーを生んだ20世紀ロシアのすべて。
目次
プロローグ(新世紀のロシア・バレエ
フョードル・ロプホーフ―彷徨の始まり)
第1部 レニングラード(ワシリー・ワイノーネン―革命の余韻
アグリッピナ・ワガーノワ―鉄の女
ロスチスラフ・ザハーロフ―コレオ・ドラマの時代
プロコーフィエフとラヴロフスキー―虐げられた音楽家
ワフタング・チャブキアーニ―辺境の燃える太陽
ハチャトゥリャーンと「剣の舞」―咆哮する民族の血
レオニード・ヤコプソーン―頑なな造形家)
第2部 モスクワ(アレクサンドル・ゴールスキー―未完の実験
カシヤン・ゴレイゾフスキー―流離する振付家
ウラジーミル・ブルメイステル―演劇バレエの系譜
ユーリー・グリゴローヴィチ―英雄詩の時代
マイヤ・プリセスカヤ―闘う舞姫
カサートキナ=ワシリョーフ―モスクワの若き異端児
ウラジミールワシーリエフ―彷徨する英雄)
商品詳細
- 出版社名
- 新書館
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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