エアライン敗戦 格安航空来襲とJAL破綻
発売日:2010年3月
- ページ数
- 231p
- ISBN
- 978-4-12-150343-5
- 著者情報
- 杉浦 一機(スギウラ カズキ)
1947年生まれ。ライフワークとして、40年以上にわたり民間航空をウォッチ。特に世界のエアラインの運航体制・サービス・経営、空港、旅客機の機体についての造詣が深い。参議院運輸委員会調査室客員調査員、経産省産業構造審議会臨時委員などを歴任。現在、首都大学東京客員教授。東京都の航空関連の委員会で委員なども務める
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商品説明
航空自由化の進展によりエアライン間の競争は激化。名だたる老舗が倒れる一方で、バス並みの低運賃をウリにする格安航空会社が躍進。世界の、そして日本の空の未来を大胆に予測する。
目次
第1章 塗り替えられた航空業界地図(誰でも乗れる運賃になる
日本もようやく自由化に
ジャンボ機が急速に消えていく
世界はアライアンスの時代
変わってきた利用者の意識)
第2章 大手の失速と新規参入組の台頭(統合が進む欧米のエアライン
格安社の誕生と市場参入計画
淘汰も始まったLCC
アジアにも続々登場
韓国のLCC、チェジュ航空試乗記)
第3章 格安航空会社のビジネスモデル(駆逐されたパイオニアたちの物語
確立されたビジネスモデル
地域別の特徴
LCCを支える経営哲学
気になる安全性
将来有望な格安ビジネスクラス専用便
LCCの課題)
第4章 日本の空はどうなる?(高い運賃にしがみついてきた日系キャリア
日本で実現しないLCC
日本市場を狙う外国エアライン
オープンスカイで日本はどう変わる?)
商品詳細
- シリーズ名
- 中公新書ラクレ 343
- 出版社名
- 中央公論新社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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