井戸
発売日:2010年3月
- ページ数
- 242p
- ISBN
- 978-4-588-21501-8
- 著者情報
- 秋田 裕毅(アキタ ヒロキ)
1943年生まれ。立命館大学大学院修士課程修了。日本文化史専攻。滋賀県立近江風土記の丘資料館・滋賀県埋蔵文化財センターに勤務。2006年8月死去
大橋 信弥(オオハシ ノブヤ)
1945年生まれ。立命館大学大学院修士課程修了。日本古代史・考古学専攻。現在、滋賀県立安土城考古博物館学芸課長
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商品説明
なぜ井戸は弥生中期に突如姿を現すのか?当初の目的は、祭祀用の聖なる水を得ることだった。使い方や構造の変遷、宗教や権力との関わりをたどる。
目次
第1章 「井戸」の出現(井戸の定義
開鑿されたわけ
さまざまな説
井戸は土坑の一種)
第2章 土坑と「井戸」(食糧貯蔵穴
木器貯蔵穴
廃棄土坑
祭祀
枠組みのある緯度)
第3章 聖なる水(丸太刳り抜き「井戸」
カミマツリの水
流水祭祀
湧泉祭祀
聖なる石)
第4章 再び井戸の出現について(仏教の伝来
神の観念
身体を清める
井戸は都市の文化)
第5章 井戸の型式―むすびにかえて(各部の名称
分類)
商品詳細
- シリーズ名
- ものと人間の文化史 150
- 出版社名
- 法政大学出版局
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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