臨床家が知っておきたい「子どもの精神科」 こころの問題と精神症状の理解のために「第2版」

  • 臨床家が知っておきたい「子どもの精神科」 こころの問題と精神症状の理解のために「第2版」
  • 臨床家が知っておきたい「子どもの精神科」 こころの問題と精神症状の理解のために「第2版」
版数
第2版
ページ数
285p
ISBN
978-4-260-00619-4

¥3,520 税込

16 nanacoポイント

16 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

昨今関心が高まっている子どもの発達に関する問題、子どもによくみられる精神症状や精神疾患に関する知識、また家族、教育、福祉との連携等について簡潔にわかりやすくまとめた。児童精神科医、子どもを診る臨床医全般(小児科医、内科医)、コメディカルスタッフ(看護師、心理士、PSW、OT、ST)、教育・福祉関係者が読者対象。子どもの心の問題にプロはどうアプローチしているのか興味のある人はまず読んでおきたい書。

目次

I 診断にあたって 1 子どもの精神医学的診断のしかた 2 子どもの精神科における諸検査II 治療的対応について 1 子どもの精神科における治療の実際 2 具体的対応のしかた 3 薬物による対応 4 治療教育プログラム 5 デイケア 6 家族との連携III 子どもによくみられる精神症状のみかた 1 子どもの精神科と精神症状 2 代表的症状のみかたIV 子どもによくみられる精神疾患とそれらへの対応 1 児童青年期の精神疾患と診断基準 2 各論 1 精神遅滞 2 自閉症(広汎性発達障害:PDD) 3 学習障害 4 多動性障害 5 行為障害(素行障害) 6 分離不安障害 7 小児期に特有な社会機能の障害 8 チックとTourette症候群 9 その他の行動および情緒の障害(習癖異常) 10 統合失調症 11 気分(感情)障害 12 不安障害 13 強迫性障害(OCD) 14 適応障害・ストレス関連障害 15 解離性障害(転換性障害) 16 身体表現性障害 17 摂食障害 18 睡眠障害 19 パーソナリティ障害(人格障害) 20 薬物依存V 子どもの精神科におけるいくつかの問題 1 家族との連携 2 福祉・司法・保健との連携 3 小児科からみた子どもの精神科との連携 4 子どもの精神科からみた他科との連携 5 成人の精神科からみた子どもの精神科との連携索引

商品詳細

出版社名
医学書院
サイズ
21cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ