京大坂の文人 続々々
発売日:2010年2月
- ページ数
- 164p
- ISBN
- 978-4-7576-0540-4
- 著者情報
- 管 宗次(スガ シュウジ)
昭和31年兵庫県生。昭和55年青山学院大学卒業。現在、武庫川女子大学教授・博士(文学)。専攻は近世文学・書誌学・古文書学
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
文化学芸の中心地であった京大坂も幕末から明治という時代の変革期に文人たちはいかにあったのか。伝記と著述から、さらに、多くの資料や自筆短冊の写真も添え、彼らの生きた姿を浮かびあがらせる。坂本龍馬の妻おりょうの父、楢崎将作と交流のあった進藤千尋。京都が西京と呼ばれる文明開化の時代に出現した考古家たちのサークル活動。国学の復古を信じた新しい時代の学者敷田年治。大坂の雅品溢れる商家の旦那たちの和歌宗匠弾琴緒、などなど興味の尽きない京大坂の文人たちを取り上げる。
目次
1 進藤千尋について―青蓮院坊官の文事
2 安井自牧の書幅
3 明治八年以文社「年號展覧目録」―明治初期京都における考古家たち
4 『梶子追福扇合』について
5 倉谷友于の門人たち―「倉谷主水友于門人」
6 『安政丁巳浪華尚歯会記』をめぐって―三浦茂樹と武中孟満
7 山口敏樹―天満宮社中連歌参座
8 敷田年治について
9 弾琴緒―明治期旧派歌人による出版事業
10 開化期播磨の歌人 岩崎利記
11 『猪名野廼摘草』―旧派歌人の歌集出版
商品詳細
- シリーズ名
- 上方文庫 36
- 出版社名
- 和泉書院
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。