心理学史「改訂版」

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版数
改訂版
ページ数
259p
ISBN
978-4-595-31185-7
著者情報
西川 泰夫(ニシカワ ヤスオ)
千葉県に生まれる。1969年慶應義塾大学大学院博士課程単位取得満期退学。1978年文学博士(慶應義塾大学)学位取得。1981年上智大学文学部(助手、専任講師、助教授を経て)教授。1998年上智大学定年退職。上智大学名誉教授。北海道大学文学部教授。2002年北海道大学大学院教授退任。放送大学教養学部教授。2010年3月放送大学教養学部(心理と教育コース)、同大学院人間発達科学プログラム教授退任(任期満了(定年退職))

高砂 美樹(タカスナ ミキ)
1962年茨城県に生まれる。1991年筑波大学博士課程心理学研究科修了(学術博士)。ミシガン大学医学部博士研究員、筑波大学文部技官、筑波大学助手を経て、1995年山野美容芸術短期大学専任講師。2000年同短大助教授。2001年東京国際大学人間社会学部教授。専攻領域は心理学史、神経科学史、バイオサイコロジー。所属学会:日本心理学会、日本動物心理学会、日本生理心理学会、日本神経精神薬理学会、International Society for the Behavioral and Social Sciences、European Society for the History of Human Sciences、精神医学史学会ほか

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商品説明

現代の心理学は,自然科学の興隆に伴い,従来の哲学的・倫理学的・道徳学的心理学から新心理学,科学的(実験)心理学として自立した。一方,我が国では幕末から明治初期にかけて世界の心理学と出会い,その移入と定着・拡大を図り,今日をつくってきた。本書では,こうした歴史的背景を踏まえ,心理学の対象である生き物全般に加えて,人工物(ことに機械類)の心や知性,行動を的確に理解するための基本概念,考え方の起源を解説する。

目次

1.西欧における心理学の始まり
2.日本への心理学の導入
3.アメリカ心理学の始まり
4.日本における心理学の定着
5.日本における心理学の広がり(日本心理学会の設立から現在へ)
6.発達心理学と知能検査
7.臨床心理学史
8.比較心理学と行動主義
9.ゲシュタルト心理学
10.20世紀における日本の心理学の展開
11.社会心理学の展開
12.実験心理学と認知心理学の展開
13.心理学の中の論争
14.女性心理学者の位置
15.心理学史の意義と課題

商品詳細

シリーズ名
放送大学教材
出版社名
放送大学教育振興会
サイズ
21cm
フォーマット
単行本

注意事項

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