電磁気学 1

  • 電磁気学 1
  • 電磁気学 1
ページ数
223p
ISBN
978-4-627-15851-1
著者情報
牧野 哲(マキノ テツ)
1949年大阪府生まれ。大阪市立大学大学院理学研究科修了。理学博士(京都大学)。山口大学工学部教授

松永 康(マツナガ ヤスシ)
1964年愛知県生まれ。早稲田大学大学院理工学研究科博士課程単位取得満期退学。博士(理学)。早稲田大学研究戦略センター准教授

徳永 旻(トクナガ アキラ)
1935年東京都生まれ。京都大学大学院理学研究科博士課程修了。理学博士。元・大阪産業大学教養部教授

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商品説明

このシリーズでは、「現象をよく観察し、そこから一般的な法則をみつけ出す」という物理学の本領に立ち返って、これまでに出版されている物理の本とはひと味違ったスタイルをとった。まず「第1部 現象から理論を予測する」があり、紙上実験を通して現象を考える。つぎに「第2部 数学編」で物理学に必要な数学を学ぶ。最後に「第3部 物理編」で物理の理論をまとめる。本書「電磁気学I」では、まずはなるべく実感しやすい実験をとり上げ、電流、磁束密度などの基本的な電磁気的物理量について、その定義や満たす法則を順に明らかにしていった。最後には微視的な視点からも諸法則を考える。扱うのは時間変化しない場にとどめ、マクスウェルの方程式もあらわには用いていない。一般的な理論の構築にこだわらず、従来とは違った視点で学ぶことにより、とらえづらい電磁気についての理解がぐっと深められる本である。

目次

1部 現象から理論を予測する(電流の定義
電位とは何か
電場とは何か
磁束密度とは何か
電子の存在)
2部 数学編(外積代数
線型空間上の微分形式
多様体
ストークスの定理)
3部 物理編(直流回路
電場と力
磁束密度と力)

商品詳細

シリーズ名
現象と数学的体系から見える物理学 5
出版社名
森北出版
サイズ
23cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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