国語科教育学はどうあるべきか
発売日:2010年3月
- ISBN
- 978-4-18-310723-7
- 著者情報
- 望月 善次(モチズキ ヨシツグ)
筆名・三木与志夫。1942年山梨県生まれ。東京教育大学文学部・同大学院教育学研究科(修士課程)修了。東京都立江戸川高校(定時制課程)、岩手大学教育学部(教育学部附属教育実践研究指導センター長、同教育学部附属中学校長、教育学部学部長)を経て、同大名誉教授。インド・Jawaharlal Nehru University(JNU)(2005)、University of Delhi(2007〜08)客員教授、中国・清華大学集中講義(2009)。2007年12月から盛岡大学・同短期大学部学長
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商品説明
総勢50余名の「国語科教育学」に対する希望をまとめた。全体的将来像として塚田泰彦・鶴田清司・松崎正治・難波博孝・藤森裕治、「読む」について山元隆春・香西秀信・阿部昇、「文学」について須貝千里・上谷順三郎・佐藤洋一・河野順子等多くの領域への提言を網羅。
目次
序章 国語科教育学徒としての道
〜どのような特徴を持った国語科教育学徒であるか〜 /望月 善次
国語科教育学の全体的将来像
読む
書く
話す・聞く
教師教育
認知心理学
メディア
比較教育学
国際調査
ディベート
教育行政
人間学・授業研究
小・中・高等学校の教室から
世界から見た国語科教育学
終章 国語科教育学の希望
〜日本の生き残る道は教育にしかない〜 /望月 善次
商品詳細
- 出版社名
- 明治図書出版
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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