公共哲学 社会経営科学プログラム

  • 公共哲学 社会経営科学プログラム
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ISBN
978-4-595-13938-3
著者情報
山岡 龍一(ヤマオカ リュウイチ)
1963年東京都に生まれる。1988年国際基督教大学教養学部卒業。1997年ロンドン大学(LSE)Ph.D.取得。現在、放送大学准教授。専攻は政治思想史・政治理論

齋藤 純一(サイトウ ジュンイチ)
1958年福島県に生まれる。1988年早稲田大学大学院政治学研究科博士課程単位取得退学。現在、早稲田大学政治経済学術院教授。専攻は政治理論

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商品説明

「公共哲学」という,近年再定義・再考察が試みられている視角・考え方を,理論的なレベルで紹介・解説する。いくつかの具体的な問題に関する公共哲学的なアプローチを紹介し,現代社会における「公共性」の諸問題を新たに問い直して,新たな解決法を考えていく方法を検討する。狭義の「哲学」ではなく,社会科学的な知のあり方の刷新の方法を批判的に紹介することで,他の学問や実践的課題との連関を理解・創造できるような知の提供を目指す。

目次

1.公共哲学とは何か
2.公共哲学の原像-リップマンとデューイ-
3.公共哲学の提唱-アーレントとハーバーマス-
4.公共哲学の展開(1)-ロールズとサンデル-
5.公共哲学の展開(2)-テイラーとコノリー-
6.公共哲学の展開(3)-経済学のアプローチ-
7.憲法と公共性
8.マスメディアと公共性
9.生命・身体と公共性
10.労働と公共性
11.社会保障と公共性
12.デモクラシーと公共性
13.ローカルな公共性
14.グローバルな公共性
15.公共哲学の課題と展望

商品詳細

シリーズ名
放送大学大学院教材 放送大学大学院文化科学研究科
出版社名
放送大学教育振興会
フォーマット
単行本

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