武田氏年表 信虎・信玄・勝頼 延徳4年(1492)〜天正10年(1582)
発売日:2010年2月
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商品説明
甲斐国に内乱が勃発した延徳4年(1492)から武田氏が滅亡する天正10年(1582)の約90年、武田信虎・信玄・勝頼の3代が活躍した時代の出来事を、時間の流れに沿ってやさしく叙述する。戦国遺文や各自治体史によってほぼ完備された武田氏の史料集をフル活用し、新出の史料や最新の研究成果もふまえながら、新しい歴史像をつむぎだした本書を読まずして、武田氏の歴史は語れない。姉妹編でもある『増補改訂版 上杉氏年表』と同じく、大きな活字で読みやすく、難読な人名や地名、史料語などにルビを付し、関連する城郭や寺社などの写真を100点ほど掲載!巻末には武田氏略系図と主要遺跡分布図3点を付して読者の理解を助ける(甲斐・信濃2頁、信濃・上野2頁、伊豆・駿河・遠江2頁)。
目次
延徳四年(一四九二):明応元年(七月十九日改元)―国中大乱/市川合戦/諏訪・駿河勢の甲斐侵攻
明応二年(一四九三)―惣領方の連敗
明応三年(一四九四)―信縄、甲斐守護となる
明応四年(一四九五)―北条早雲の甲斐侵攻
明応五年(一四九六)―足利茶々丸の甲斐入国
明応七年(一四九八)―武田信虎誕生/相次ぐ地震/信縄・信恵和睦
明応八年(一四九九)―向嶽寺領田原郷の措置
明応九年(一五〇〇)―群集する富士道者
明応十年(一五〇一):文亀元年(二月二十九日改元)―信虎、信恵方を粛清/信縄、北条勢を撃退
文亀二年(一五〇二)〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 高志書院
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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