ウルーカのひみつ
発売日:2010年3月
- ISBN
- 978-4-265-07031-2
- 著者情報
- 村上 晋弘(ムラカミ クニヒロ)
1978年生まれ。名古屋大学大学院文学研究科インド文化学卒。現在、農園等で働きながら、創作活動をおこなっている
村上 征生(ムラカミ ユクオ)
1944年生まれ。京都育ち。『きつね』(産経児童出版文化賞美術賞/くもん出版)、『パスタの日記』(産経児童出版文化賞奨励賞/講談社)、『Santa Claus』(講談社)の3冊の絵本を出版。毎年全国で個展を開催するほか、100社以上の企業カレンダーや、雑誌表紙などに多数絵を提供している
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商品説明
ウルーカは、森で一番きれいな声で鳴くと評判の、おじいさんフクロウ。けれども、このごろはちっとも鳴かず、じっとしてばかり。さらに、ウルーカの木がどんどんふくらんでいくことが、森のみんなには不思議でなりません。はたしてウルーカのひみつとは…?
【対象】幼児〜小学低学年
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
お話の最後にビックリしました。春一番にこんなお話があったなんて。それはフクロウのウルーカのひみつに由来していました。ウルーカがリスのどんぐりをくすねて、木で作っていたのは、酒飲みの私からするとお酒にしか思えません。そのお酒が、木の樽の中で甘い香りを放ち始めるとき、春が訪れるのですね。ウルーカの作った「シロップ」で、森の仲間たちと宴会しているシーンが、とても素敵です。裏表紙にも取り上げられていました。そういえば表紙の絵でウルーカはウィンクしてますね。(ヒラP21さん 60代・千葉県 )
目次
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商品詳細
- シリーズ名
- えほんのぼうけん 11
- 出版社名
- 岩崎書店
- 対象年齢
- 幼児〜小学低学年
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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