五反田駅はなぜあんなに高いところにあるのか 東京周辺鉄道おもしろ案内
長谷川裕/著 穂積和夫/イラストレーション 村上健/イラストレーション
発売日:2010年4月
- ISBN
- 978-4-7942-1755-4
- 著者情報
- 長谷川 裕(ハセガワ ユタカ)
1950年東京生まれ。早稲田大学政経学部卒業。出版社勤務を経て、著述業に。得意のテーマは、乗り物関係(クルマ、鉄道など)、俳句、漫画など
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商品説明
池上線五反田駅はなぜ高所にあるのか。鶴見線海芝浦駅の絶景スポット。廃駅となった並木橋駅の痕跡は。東京周辺の変てこな駅を見て歩くことから、レールの幅についての歴史的悲喜劇や火災事故の教訓が電車を変えてきた話など、鉄道のうんちく話や楽しみ方を教えるおもしろエッセイ。
目次
第1章 レールの幅がいろいろあるわけ(レールの幅はなぜ会社によって異なるのか
1372ミリゲージで押し通す―京都帝都電鉄 ほか)
第2章 どうしてこんな駅になったのか(都心への延伸ならず宙ぶらりん―池上線五反田駅
震災が大チャンスであったのに ほか)
第3章 電車が燃えないようになるまで(貫通路のドアはなぜ横開きか―桜木町事故の教訓
資材不足の中で作られた安普請―モハ63系 ほか)
第4章 日本はなぜ電車王国になったのか(機関車牽引を捨て、電車王国となった日本
無惨な姿にされた産業遺産―東急旧5000系 ほか)
第5章 地下鉄はなぜ涼しくなったのか(最新型でも熱気ムンムンだった―営団3000系
加速しても減速しても発熱する―抵抗制御車 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 草思社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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