パセオフラメンコ 2010年3月号「エバ・ジェルバブエナ「蒼いため息」/レブリハーノ「レブリハーノの流儀」/岡田昌己「感情を歌う、踊り心」」
発売日:2010年3月
- 巻の書名
- エバ・ジェルバブエナ「蒼いため息」/レブリハーノ「レブリハーノの流儀」/岡田昌己「感情を歌う、踊り心」
- ISBN
- 978-4-89468-251-1
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商品説明
"■Salida-A憧れ─感動─共感
●フラメンコの光源vol.3(文/東 敬子写真/北澤壯太)
エバ・ジェルバブエナ 「蒼いため息」
エバ・ジェルバブエナの作品にあるのは心の露出。情感が他の何よりも大きな存在感を放ち、舞台空間を支配する。そう、私たちはその静かな瞬間に、いつも釘づけにされるのだ。
●フラメンコの美学vol.2(文・写真/中谷伸一)
エル・レブリハーノ 『レブリハーノの流儀』
2008年、ノーベル文学者の作品をカンテ・アルバムへと昇華し、一躍脚光を浴びたレブリハーノ。万華鏡のような35作品の中には、ベテラン歌手が培った流儀が凝縮されている。
●心から泣けるカンテ(文/高場将美)
第3回「マノロ・カラコールのソレア」
涙のひとしずくが、ひとつの悩み──あふれる悩みは数知れず、川となり海にそそぎ、空にまでとどく。偉大なアーティストたちは、短い歌詞でそれをあますことなく表現する。
●渋好み純粋正統フラメンコ狂日記(文と画/堀越千秋)
第255便「地獄冥利」
妻の看病でサンティアゴ・デ・コンポステーラの病院で過ごす日々。石の街で""自分""について考える日々。
●なんでかなの記(文/濱田滋郎)
第3話「ラジオの調べ」
貧しい時代を乗り越え、濱田が出会ったのはラジオから流れてくる美しい数々の音楽だった。
●みえのフラメンコ留学記(文/森山みえ)
第3回「マティルデ・コラル」「エバ・ジェルバブエナ」
「人前で踊ることに直結した練習でなく、もっと基本的なことを勉強したい」。フラメンコ留学への想い断ち切れず、居心地のよい職場に別れを告げ、2008年9月、単身スペイン・セビージャに旅立った。
商品詳細
- 出版社名
- パセオ
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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