西村茂樹研究 明治啓蒙思想と国民道徳論

真辺将之/著

発売日:2009年12月

  • 西村茂樹研究 明治啓蒙思想と国民道徳論
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ISBN
978-4-7842-1491-4
著者情報
真辺 将之(マナベ マサユキ)
1973年栃木県宇都宮市に生まれ、千葉県千葉市にて育つ。1996年早稲田大学政治経済学部卒業。1998年早稲田大学大学院文学研究科史学(日本史)専攻修士課程修了。2003年早稲田大学大学院文学研究科史学(日本史)専攻博士後期課程満期退学。日本学術振興会特別研究員(PD)等を経て、現在、早稲田大学大学史資料センター助手。2009年10月、早稲田大学にて博士(文学)の学位を取得

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商品説明

時代状況の中での西村の問題意識の変遷と主張の展開を歴史的に跡づける。(歴史図書総目録より)

目次

序章 西村茂樹研究の視角
第1章 幕末・維新期における思想形成―歴史認識を中心に
第2章 啓蒙思想家としての言論活動―「民権」と「仁政」
第3章 文部省時代の教育思想―明治前期教育政策と西村
第4章 『日本道徳論』の形成過程―国民道徳論の前期的形成
第5章 「聖学」構想とその変容―『日本道徳論』の前提
第6章 西村における道徳と国家―『日本道徳論』以後の道徳論の展開
第7章 日本弘道会とその支会―西村思想の裾野
補論 明治期「旧藩士」の意識と社会的結合―旧下総佐倉藩士を中心に
終章 近代日本思想史における

商品詳細

出版社名
思文閣出版
フォーマット
単行本

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