いのちの伝言 光の世界へ旅立つ前に
発売日:2010年3月
- ページ数
- 205p
- ISBN
- 978-4-09-388115-9
- 著者情報
- 飯田 史彦(イイダ フミヒコ)
1962年、広島県生まれ。経営心理学者、カウンセラー、いのち作家、音楽療法家。1990年より2009年3月までの19年間、福島大学経済経営学類の助教授・教授を務め、東北大学大学院、筑波大学大学院などでも開講。2009年3月末で教授職を辞し、8月には、「飯田史彦スピリチュアル・ケア研究所“光の学校”」を設立した
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
"死を目前に彼らはこうして「天命」をみた!福島大学経済経営学類教授として長く仕事をしながら、臨死体験の中で「光」と出会い、その職を辞して、スピリチュァリティ・カウンセラーとして生きることを決めた飯田史彦氏。これまでスピリチュアリズムを基本にしながら、人はどう生きどう死ぬべきかを綴る著書を「生きがい論」シリーズとして数多く執筆、現在まで計180万部を超えるベストセラーとなっている。今回は、'09〜'10の年末年始に飯田氏が見送ることになった多くの末期患者たちとの会話をもとに、死を目前にした人が何を見、聞き、何を受け入れるのか、感動的な秘話と奇跡のようなできごとを綴る書。「生きがい論」シリーズの新たな境地へ。光の世界へ旅立つ前に"
死を目前に彼らはこうして「天命」をみた!
カウンセラーとして飯田史彦氏が、病などで死を目前にした人々と交わした真実の会話から、「人が生きる意味」「死=光の世界に旅立つ意味」をわかりやすく綴る。
実例として登場するのは、子供を残して逝きたくない、と泣く女性、飯田氏のいうことなど信じない、と強く抵抗する男性、早く死なせてほしい、とすがる女性・・・それぞれの痛みにもがき苦しむ三人。この三人を苦しみから救った飯田氏の言葉とは・・・・。
「生きがい論」で知られる飯田氏が人の死に向き合って綴った、新たな境地となる作品。
目次
第1章 第1事例30代女性「生きたい」
第2章 第2事例60代男性「信じない」
第3章 第3事例20代女性「死なせて」
第4章 「いのちの伝言」の成功条件
商品詳細
- 出版社名
- 小学館
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。