完訳アンデルセン童話集 7
発売日:2010年3月
- ISBN
- 978-4-09-230177-1
- 著者情報
- 高橋 健二(タカハシ ケンジ)
1902‐1998。東京生まれ。東京帝大独文科卒。中央大学教授を経て、同大学名誉教授。著書「グリム兄弟」に対し芸術選奨・文部大臣賞、全業績に対し日本芸術院賞を贈られる
いたや さとし(イタヤ サトシ)
1999年・2002年にイタリア・ボローニャ国際絵本原画展入選
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商品説明
"""「コンパクト版アンデルセン童話集」復刊!著名なドイツ文学者、高橋健二先生の偉作を現代に蘇らせます。1986年初版の「コンパクト版アンデルセン童話集」をイラストをリニューアルして復刊したものです。
【7巻収録作品】
かたつむりとばらの木/鬼火が町にいると、沼のおばさんが言った/風車/銀貨/ベアグルムの司教とその同族/子ども部屋で/金の宝/あらしが看板をうつす/お茶のポット/民謡の鳥/小さい緑の物たち/小妖精とおくさん/パイターとペーターとペーア/しまっておいたのは わすれたのではありません/門番の息子/引っこし日/夏ばかのまつゆきそう/おばさん/ひきがえる/名親の絵本/ぼろきれ/ベーン島とグレーン島/だれがいちばん幸福だったか""
「コンパクト版アンデルセン童話集」復刊!
7巻収録の作品は「かたつむりとばらの木」「鬼火が町にいると、沼のおばさんが言った」「風車」「銀貨」「ベアグルムの司教とその同族」「子ども部屋で」「金の宝」「あらしが看板をうつす」「お茶のポット」「民謡の鳥」「小さい緑の物たち」「小妖精とおくさん」「パイターとペーターとペーア」「しまっておいたのはわすれたのではありません」「門番の息子」「引っこし日」「夏ばかのまつゆきそう」「おばさん」「ひきがえる」「名親の絵本」「ぼろきれ」「ベーン島とグレーン島」「だれがいちばん幸福だったか」です。 西本鶏介先生の解説「人生の真実をえがいた詩人」では、アンデルセンにとって童話という表現がどのようなものだったかが語られます。
【編集担当からのおすすめ情報】
身分違いの恋が悲しい結末に終わるイメージの強いアンデルセンですが、「門番の息子」は違います!実人生では恋愛に恵まれなかったアンデルセン。彼の思いを想像しながらの読書はいかがでしょうか。"
目次
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商品詳細
- シリーズ名
- 小学館ファンタジー文庫
- 出版社名
- 小学館
- 対象年齢
- 小学中〜高学年
- フォーマット
- 文庫
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