沖縄の島へ全部行ってみたサー

カベルナリア吉田/著

発売日:2010年3月

  • 沖縄の島へ全部行ってみたサー
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ISBN
978-4-02-261659-3
著者情報
カベルナリア吉田(カベルナリアヨシダ)
紀行エッセイスト。1965年北海道生まれ。早稲田大学卒。読売新聞社、情報雑誌「オズマガジン」増刊編集長を経て2002年よりフリー。沖縄、島めぐり、船旅、ローカル線、自転車、徒歩などをテーマに「急がない旅」を重ね、単行本と雑誌で紀行エッセイを発表している

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商品説明

沖縄の46の有人島を、あるときは歩き、あるときは自転車、またあるときは通りがかりの車に乗せてもらって旅をする。なかにはガイドブックにほとんど載らない島も。

目次

慶良間諸島その(1)渡嘉敷(とかしき)島―青すぎる海を見た瞬間、細かい悩みごとが全て消えた
慶良間諸島その(2)座間味(ざまみ)島・阿嘉(あか)島・慶留間(げるま)島―リゾートの島々も奥に行くほどトンチンカン
栗国(あぐに)島―ロマンスの島のはずが、あぐにんちゅーオバアに一杯食わされた
久米島とその仲間たち 久米島・渡名喜(となき)島・奥武(おう)島(久米島町)・オーハ島―人口1万人の“大島”の目の前に、人口10人以下の“小島”が浮かぶ
本島北部の島その(1)伊是名(いぜな)島・伊平屋(いへや)島・野甫(のほ)島―沖縄でいちばん北の島も、やっぱり南の島だった
本島北部の島その(2)古宇利(こうり)島・水納(みんな)島・伊江島―船に乗る前から、島旅はもう始まっていた
本島北部の島その(3)瀬底島・屋我地(やがじ)島・宮城島(大宜味村)―橋でつながる3つの島、三者三様の“島らしさ”
海中道路でつながる島 平安座(へんざ)島・浜比嘉(はまひが)島・宮城島(与勝諸島)・伊計島―“海の中”を歩いて歩いて、4つの島にたどり着いた
本島東部・南部の島 久高島・津堅島・奥武(おう)島(旧・玉城村)―噂を信じちゃいけないよ!島は事前に聞いた話と、なんとなく違っていた
南大東島・北大東島―島にたどり着くかどうかは五分五分?絶海の孤島は半端じゃなく遠かった〔ほか〕

商品詳細

シリーズ名
朝日文庫 よ17-1
出版社名
朝日新聞出版
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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