集団間関係の測定に関する社会心理学的研究
発売日:2010年2月
- ページ数
- 188p
- ISBN
- 978-4-86283-052-4
- 著者情報
- 岡本 卓也(オカモト タクヤ)
1978年広島県に生まれる。2001年関西学院大学社会学部卒業。2006年関西学院大学大学院社会学研究科単位取得後満期退学。現在、関西学院大学社会学部助教、博士(社会学)
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商品説明
いかにして集団間の関係を捉え、測定し、解析するのか。従来の測定法が持つ3つの問題を克服するために、写真投影法、共有集団イメージ法など4つの測定法を応用、開発し、その可能性について検討する。
目次
第1部 社会心理学における集団間関係の研究(集団間の関係とその測定)
第2部 非言語的方法による集団間関係の測定(Implicit Association Testを用いた内集団びいきの測定
写真投影法の概要
写真投影法を用いた社会的ステレオタイプの測定
写真投影法による所属大学への社会的アイデンティティの測定)
第3部 マクロレベルでの集団間関係の測定(リターン・ポテンシャル・モデルによる集団間関係の測定
共有集団イメージ法を用いた集団間関係の解析の試み)
第4部 総括(研究結果のまとめと全体的考察)
商品詳細
- シリーズ名
- 関西学院大学論文叢書 第17編
- 出版社名
- 関西学院大学出版会
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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