アメリカ・モデルとグローバル化 3「外的インパクトと内生要因の葛藤」

  • アメリカ・モデルとグローバル化 3「外的インパクトと内生要因の葛藤」
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巻の著者
渋谷博史/編 田中信行/編 荒巻健二/編
巻の書名
外的インパクトと内生要因の葛藤
ISBN
978-4-8122-0969-1
著者情報
渋谷 博史(シブヤ ヒロシ)
1949年生まれ。現在、東京大学社会科学研究科教授

田中 信行(タナカ ノブユキ)
1947年生まれ。現在、東京大学社会科学研究所教授

荒巻 健二(アラマキ ケンジ)
1952年生まれ。現在、東京大学大学院総合文化研究科教授

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商品説明

国際金融や中国・インドネシア・ブラジルの事例分析を通して、アメリカの市場主義的なインパクトを受容するには、各国に内在する非市場的な歴史的・民族的・宗教的な社会要因や伝統的組織を盾にして、各国の内生要因と整合するベクトルを模索することが最重要であることを示す。市場インパクトを受容する側の葛藤。

目次

序章 アメリカ・モデルのグローバル展開
第1章 「ワシントン・コンセンサス」とIMF融資条件
第2章 中国的株式会社の存在理由
第3章 国際資本フローの不安定性と資本取引自由化―アジア通貨危機における韓国、タイ、インドネシアのケース
第4章 インドネシアにおける金融規制改革とグローバリゼーション―1980〜2000年代
第5章 ブラジルの2000年財政責任法―IMFコンディショナリティとポプリズモの相克

商品詳細

シリーズ名
シリーズ★アメリカ・モデル経済社会 3
出版社名
昭和堂
フォーマット
単行本

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