現代日本政治研究と丸山真男 制度化する政治学の未来のために
発売日:2010年3月
- ページ数
- 256,4p
- ISBN
- 978-4-326-30186-7
- 著者情報
- 渡部 純(ワタナベ ジュン)
1962年生まれ。東北大学大学院法学研究科博士後期課程単位取得退学。京都大学博士(法学)。明治学院大学法学部准教授。政治学、政策過程論
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商品説明
政治学の方法。後進国エリート丸山が、敗戦国日本に向けたまなざしを、彼の同時代政治分析の中に読む。
目次
1 日本政治研究の発展と制度化過程(日本政治研究史における断絶
制度化と喪失)
2 丸山眞男同時代政治論の方法(制度としての国家
精神構造論によるポリティ分析)
3 学問と知識人(“在家仏教主義”論と丸山の制度化構想
制度化と政治学者の役割)
一九八七年のルースボール
商品詳細
- 出版社名
- 勁草書房
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
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