アメリカの高校生が読んでいる税金の教科書
発売日:2010年4月
- ISBN
- 978-4-7572-1768-3
- 著者情報
- 山岡 道男(ヤマオカ ミチオ)
早稲田大学大学院アジア太平洋研究科教授・研究科長。1948年、東京生まれ。早稲田大学大学院経済学研究科博士課程中退。学術博士(早稲田大学)。専門は、アジア太平洋地域の国際交流論、経済学教育論
淺野 忠克(アサノ タダヨシ)
山村学園短期大学コミュニケーション学科専任講師。1951年、東京生まれ。早稲田大学大学院経済学研究科修士課程修了。専門は、国際経済学、経済教育論、高等教育論
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
私たちが納めた税金は、どのように使われるのか?社会や経済をどのように動かしているのか?確定申告をする人も、しない人も、知っておきたい税金の基本。パーソナルファイナンスの視点から税金を考える。
目次
第1章 家計の税金学―世界は税金にあふれている(ウィスキー税反乱―アメリカの税金のはじまり
所得税―稼いだお金にかかる税金
資本逃避―税金の安い国に逃げる企業とお金持ち
国債―政府の借金問題を考える)
第2章 政府の税金学―政府が集めたお金はどこに消えるのか?(歳出―日本もアメリカも借金漬け
家計と政府―増税か?歳出削減か?
公共財―「小さな政府」に必要なものとは
経済成長―企業V.S.政府)
第3章 「大きな政府」の時代―企業も家計もみんな政府にお任せ(マクロ経済学―大きいことはいいことだ
政府の失敗―政府も完璧ではない
悲惨指数‐インフレと失業率上昇のダブルパンチ!)
第4章 「小さな政府」の時代―政府が口出ししない方が景気がよくなる(サプライサイド経済学―「小さな政府」に戻りたい
減税―減税するほど税金が増える?の法則
l税金の結論―「小さな政府」か「大きな政府」か
本書のまとめ―これからの日本の税金はどうなる?)
商品詳細
- 出版社名
- アスペクト
- 対象年齢
- 高校生 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。