共助と連帯 労働者自主福祉の課題と展望
発売日:2010年1月
- ページ数
- 291p
- ISBN
- 978-4-88646-205-3
- 著者情報
- 高木 郁朗(タカギ イクロウ)
1939年岐阜県生まれ。1961年東京大学経済学部卒業。山形大学教授、日本女子大学教授を経て、山口福祉文化大学教授。専攻は社会政策、労使関係論。教育文化協会理事
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商品説明
労働者の福祉増進のために労働者自主福祉に光をあて、現代の要請に応える新たな役割を発揮していくためには、いかなる課題があるのか、例解をまじえて論じている。近年には類をみない労働者自主福祉をめぐる横断的なテキストであり共助に関心を持つ多くの人々にぜひご一読いただきたい。
目次
序章 課題と要約
第1章 現代と労働者自主福祉―新しい時代の扉のまえに立って
第2章 労働者自主福祉の担い手―歴史と現状
第3章 地域で新しい公共空間をつくる―「労働者自主福祉」がめざすもの
第4章 日本と海外における労働者自主福祉の先駆的活動事例
終章 労働者自主福祉の展望―残された課題
商品詳細
- シリーズ名
- 連合新書 17
- 出版社名
- 教育文化協会
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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