15歳の東京大空襲
発売日:2010年2月
- ページ数
- 191p
- ISBN
- 978-4-480-68832-3
- 著者情報
- 半藤 一利(ハンドウ カズトシ)
1930年東京向島生まれ。東京大学文学部卒業後、文藝春秋入社。「週刊文春」「文藝春秋」編集長、取締役などを経て作家となる。『漱石先生ぞな、もし』で新田次郎文学賞、『ノモンハンの夏』で山本七平賞、『昭和史』で毎日出版文化賞特別賞を受賞している
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
児童文学でも絵本でもない本ですから、絵本ナビにはちょっとなじまない本かも知れません。8月のこの時期に戦争をテーマにした絵本を読み続けていたら、戦時中の子どもがどんなであったかを体験として知ることも重要ではないかと思い、手にした本です。戦時中の東京。小学校も低学年は学童疎開で東京を離れます。学童の年齢の上の子どもたちは、少国民として戦争に巻き込まれていきます。客観的な平和論ではなく、少年は時代の中でどう生きたかが体験として生き生きと描かれています。自分がその時代にいたらどうして生きただろうかと考えてみると、社会の大きさを感じずにはいられません。絵本を読む間に、このような本を読んでみることも大切かと思います。(ヒラP21さん 50代・千葉県 男の子13歳)
目次
プロローグ 真珠湾攻撃と日本人―昭和十六年
第1章 悪ガキと忠君愛国―昭和十七年
第2章 軍国訓練と中学生―昭和十八年
第3章 鬼畜米英と防空壕―昭和十九年
第4章 「盲爆」と本土決戦―昭和二十年(1)
第5章 三月十日と焼死者―昭和二十年(2)
エピローグ 天皇放送と煙草一本―昭和二十年(3)
商品詳細
- シリーズ名
- ちくまプリマー新書 129
- 出版社名
- 筑摩書房
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 中学生 高校生 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。