どうぶつのからだ 3「どうぶつの口」
発売日:2010年2月
- 巻の書名
- どうぶつの口
- ページ数
- 31p
- ISBN
- 978-4-03-414430-5
- 著者情報
- 増井 光子(マスイ ミツコ)
よこはま動物園ズーラシア園長。兵庫県立コウノトリの郷公園園長。獣医学博士。1937年大阪府生まれ。1959年、麻布獣医科大学(現・麻布大学獣医学部)卒業。上野動物園、多摩動物公園などに勤め、1985年、日本で初めて人工授精によるパンダの赤ちゃん誕生を成功させる。多摩動物公園園長、上野動物園園長、麻布大学教授を経て、現職。人馬による耐久レースの競技者でもある
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商品説明
なんでも入るふくろのようなくちばし…この鳥はなんの鳥?カバの口が、がばっとひらくのはあくびをするときだけかな?小学生から。
【対象】小学生
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
これは「どうぶつのからだ」というシリーズの1冊で、ちょっと個性的な動物たちの“口”を紹介した写真絵本です。特徴のある「口」の王道“ペリカン”から始まり、リス、ライオン、マンタ、カバなど、なるほどなるほどと納得できる生き物が続きますが、カメレオンを紹介しているページはほかの生き物より1ページ多く、著者のカメレオンに対する想いが強いことがうかがえます。でも、掲載されている写真はカメレオンの長く伸びる舌が、クローズアップされていて、ちょっと気持ち悪かったです。「ヨタカ」は、見た目は可愛いほうなのに、口を開けた姿はもう「怪獣」レベルな感じだし、こうやって、じっくり見ないと知らないことって多いんだなーと、思えるシリーズです。小学校高学年以上のお子さんたちにお薦めします。(てんぐざるさん 50代・埼玉県 女の子22歳、女の子17歳)
目次
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商品詳細
- 出版社名
- 偕成社
- サイズ
- 28cm
- 対象年齢
- 小学生
- フォーマット
- 単行本
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