「平穏死」のすすめ 口から食べられなくなったらどうしますか
発売日:2010年2月
- ページ数
- 199p
- ISBN
- 978-4-06-216014-8
- 著者情報
- 石飛 幸三(イシトビ コウゾウ)
昭和10年11月2日生まれ。昭和36年慶応義塾大学医学部卒業。昭和45年ドイツ、フェルディナント・ザウアーブルッフ記念病院で血管外科医として約2年間勤務。昭和47年より東京都済生会中央病院勤務。平成5年同病院副院長。平成17年12月より芦花ホームに勤務
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商品説明
「特養」常勤医が現場から初めて告発 特養ホームの介護現場では、胃に管を通して栄養注入する胃ろう手術や多量の点滴が肺炎を誘発している。数少ない常勤医が過剰な医療をしない平穏死を提案する。
三枝成彰氏絶賛!
延命治療の限界 安らかな「看取り」を考える
「特養」(特別養護老人ホーム)常勤配置医が初めて提言
私は以前から、自分が死の床に就いたら、無理な延命措置だけはしないでくれと周りに頼んでいる。だが今の社会は、そうした死へおもむく者の意思さえも、採り上げることが難しくなってきているようだ。“看取り”を真摯に考える必要性を感じる。「休むのは死んでからいくらでも休める」。まさにそのとおりだ。石飛先生の温かな人間性が胸を打つ。介護、医療、そして人間の最期を考える人には、大きなヒントを与えてくれる本である。――三枝成彰(作曲家)
目次
第1章 ホームで起きていたこと
第2章 高齢者には何が起きているのか
第3章 なぜホームで死ねないのか
第4章 私たちがしたこと
第5章 ホームの変化
第6章 どう生きるか
商品詳細
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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