在宅ケアシステム 手づくりの実践による保健師論

森下浩子/著

発売日:2010年1月

  • 在宅ケアシステム 手づくりの実践による保健師論
  • 在宅ケアシステム 手づくりの実践による保健師論
ページ数
156p
ISBN
978-4-904363-10-2
著者情報
森下 浩子(モリシタ ヒロコ)
学歴:昭和38年8月国立病院広島療養所附属高等看護学院卒業。昭和40年3月広島県立高等看護学院公衆衛生看護学科卒業。昭和48年3月岡山大学助産婦学校卒業。平成15年9月広島県立女子大学大学院生活科学研究科・人間福祉専攻修士課程卒業。昭和38年11月看護婦免許証取得。昭和40年3月養護教諭一級普通免許状。昭和40年7月保健婦免許。昭和48年5月助産婦免許。平成12年4月介護支援専門員。平成21年4月認知症ケア専門士。職歴:昭和33年4月日本国有鉄道旭川鉄道病院看護婦

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商品説明

17年前、県の保健所からN町衛生課へ赴任した筆者が「介護される者も介護する者も、みんな幸せになりたい」との思いから真剣に学びあい、在宅ケアシステムをつくり続けた。これは、その17年間の記録です。

目次

目次



序 問題提起の所在



1 在宅ケアと保健師の役割

 1.在宅ケアとは

 2.資料を収集する

 3.町の人口動態

 4.町の高齢者対策と人生各期における保健・福祉対策

 5.保健活動が住民から離れていくとき

 6.町の福祉活動の推移

 7.町の高齢者意識調査

  

2 実践からみた在宅ケアシステム形成

 1.機能訓練を核とした保健福祉の実践

 2.家庭訪問の充実

 3.健康教育・健康相談と地域組織との連携

 4.健診事業を支えた福祉と地域住民との連携

 5.毎日配食サービス事業

 6.過疎地域Aにおける高齢者支援体制

  

3 在宅ケアシステム形成の要因と課題

 1.住民の組織育成

 2.保健福祉医療の連携

3.行政保健師の役割と課題

  

終章  

商品詳細

出版社名
クオリティケア
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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