質的調査の方法 都市・文化・メディアの感じ方

  • 質的調査の方法 都市・文化・メディアの感じ方
  • 質的調査の方法 都市・文化・メディアの感じ方
ページ数
157p
ISBN
978-4-589-03223-2
著者情報
工藤 保則(クドウ ヤスノリ)
1967年生。甲南大学大学院人文科学研究科博士後期課程単位取得退学/博士(社会学)。現在、龍谷大学社会学部准教授

寺岡 伸悟(テラオカ シンゴ)
1964年生。京都大学大学院文学研究科博士後期課程修了/博士(文学)。現在、奈良女子大学文学部准教授

宮垣 元(ミヤガキ ゲン)
1970年生。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科博士後期課程修了/博士(政策・メディア)。現在、甲南大学文学部准教授

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商品説明

なにげない毎日から自分と社会との「つながり」をみつける。そしてあなたがこだわる都市、文化、メディアの探求へ…。社会調査法の授業に、ゼミに、論文を書くための指南書に、質的調査を使いこなすための1冊。社会調査士資格取得カリキュラムF対応。

目次

第1部 質的調査への入り方(質的調査へのいざない―すぐ近くにある調査の扉を開けてみよう
質的調査の歴史と考え方―「調べること」のおもしろさを深めよう
質的調査の特徴・魅力・難しさ―調査をはじめる前に)
第2部 質的調査の進め方(観察法―まず「日常」を記録しよう
参与観察法―「バイク便ライダー」の世界をどのように知るか?
インタビュー法―「エンコー」から何がみえるか?
ライフストーリー法―いかに「具体的な人間」を描くことができるのか?
文化資料分析法―「歌詞」から社会をみわたせるか?
映像分析法―「アニメ」のどこをどう読むか?
生活財生態学法―アートと日記をフィールドワークする)
第3部 質的調査のまとめ方(質的調査と調査倫理―社会的行為としての社会調査
質的調査の表現とふりかえり―調査の「終わり方」の重要性)

商品詳細

出版社名
法律文化社
サイズ
21cm
フォーマット
単行本

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