大量絶滅がもたらす進化 巨大隕石の衝突が絶滅の原因ではない?絶滅の危機がないと生物は進化を止める?
発売日:2010年2月
- ISBN
- 978-4-7973-4407-3
- 著者情報
- 金子 隆一(カネコ リュウイチ)
1956年兵庫県神戸市生まれ。中央大学卒。サイエンスライター。生命史、宇宙科学、近未来技術など幅広いジャンルの著作をもつ。有限会社コンタクト主催
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商品説明
最初の生命が地球に誕生してから、全生物の70〜90%以上が死滅する大量絶滅は、わかっているだけでなんと5度も起こっているという。また世界の生物学者のうち約70%が、いま現在この地球上で大量絶滅が進行中だと考えている、とするレポートもある。本書では、5度にわたる大量絶滅がどのように起こり、生物がどう危機を乗り越えてきたか、また大量絶滅がもたらした生命の進化について検証する。
目次
第1章 古典的「進化」像の確立(地球はいつ生まれた?
ビュフォンとリンネ ほか)
第2章 進化とは本当に「生存競争」の結果なのか?(進化論の新たな視点
遺伝子の発見 ほか)
第3章 進化を進める要因としての大量絶滅(地質年代表
地球の歴史を概観する ほか)
第4章 大量絶滅の原因について考える(大量絶滅のメカニズム
天体衝突と大量絶滅 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- サイエンス・アイ新書 SIS-152
- 出版社名
- SBクリエイティブ
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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