龍馬との対話 「出でよ!第二の龍馬」坂本龍馬船中八策 下
発売日:2010年2月
- ISBN
- 978-4-901318-94-5
- 著者情報
- 浅井 隆(アサイ タカシ)
1954年東京都生まれ。経済ジャーナリスト。現代日本の問題点、矛盾点に鋭いメスを入れる斬新な切り口で高い評価を受ける。東京市場暴落の謎に迫る取材では一大センセーションを巻き起こし、バブル崩壊後の超円高や平成不況の長期化、金融機関の破綻など数々の経済予測を的中させてベストセラーを連発。21世紀型情報商社「第二海援隊」、「再生日本21」を設立しその経営に携わる一方、精力的に執筆・講演活動を続ける
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商品説明
龍馬は志半ばでこの世を去った「龍馬との対話」は坂本龍馬と浅井隆の魂を揺さぶるふれあい旅。
目次
第5策 日本人の“良き心”を取り戻すために、教育システムを抜本的に改革すべき事(烈迫の気合いで松陰が説いた、「論より証拠」の生き方
「志士」は「死士」か―「狂」に生きる男たち ほか)
第6策 日本独自の国際貢献のために、新しい“軍隊”を創設すべき事(高杉晋作の「奇兵隊」は現代のNGOだ
志士それぞれの剣の道 ほか)
第7策 アンモラルを徹底摘発する「オンブズマン警察」を設けるべき事(柳沢、間部、田沼―側用人政治の金権腐敗
享保、寛政、天保―江戸三大改革の功と罪 ほか)
第8策 財政を立て直すために「公会計」を改革すべき事(“黄金の国・ジパング”の富を狙え
“政府紙幣”も出た、幕政一五代のフトコロ勘定 ほか)
結びに 龍馬おおいに吠える―二〇一〇年『庚寅』は何かが起きる 龍馬が日本の政治に喝!
商品詳細
- 出版社名
- あ・うん
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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