現代日本会計学説批判 評価論に関する類型論的検討 4
発売日:2010年2月
- ISBN
- 978-4-7664-1704-3
- 著者情報
- 笠井 昭次(カサイ ショウジ)
慶應義塾大学名誉教授(商学博士)、名古屋経済大学大学院会計学研究科教授。1963年慶應義塾大学経済学部卒業、66年中央大学商学部卒業、70年慶應義塾大学大学院商学研究科修士課程修了、73年同大学院博士課程単位取得満期退学、72年同大学商学部助手、75年同助教授、87年同教授、2004年芝浦工業大学大学院工学マネジメント研究科教授を経て、2007年より名古屋経済大学大学院会計学研究科教授
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商品説明
独自な会計理論で知られる著者が、現代日本の会計学を代表する5つの学説をとりあげ、徹底的に分析・検討を行った大著。
目次
第6部 流動資産・固定資産分類学説(流動資産・固定資産分類学説の概要
資産分類の妥当性
評価規約の合理的説明可能性
認識規約の合理的説明可能性
損益計算の基本的枠組―二面的損益計算と一面的損益計算
森田理論における論証の欠如)
第7部 有機的静態論学説(有機的静態論学説の概要
財務諸表構成要素の概念定義にまつわる問題
損益の認識規約に関する問題
会計的配分と価値評価との関係にまつわる問題
金融資産に関する問題
負債および資本項目に関する問題
有機的静態論の特質)
商品詳細
- 出版社名
- 慶応義塾大学出版会
- フォーマット
- 単行本
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