文楽二十世紀後期の輝き 劇評と文楽考
発売日:2010年2月
- ページ数
- 462p
- ISBN
- 978-4-657-10102-0
- 著者情報
- 内山 美樹子(ウチヤマ ミキコ)
1939(昭和14)年、東京都生まれ。1958(昭和33)年、東京雙葉学園高等学校卒業、早稲田大学第一文学部演劇専修入学。1971(昭和46)年、早稲田大学大学院文学研究科演劇専攻博士課程退学。1990(平成2)年、『浄瑠璃史の十八世紀』で文学博士(早稲田大学)学位受領。早稲田大学文学学術院教授
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商品説明
十世若大夫・八世綱大夫の時代から、国立劇場による通し狂言の成果を経て、越路大夫・津大夫の充実期、国立文楽劇場の開場、吉田玉男の円熟期に至る、文楽の輝きを記録。(演劇・映画図書総目録より)
目次
劇評手習帖 一九六五(昭和40)年‐一九六九(昭和44)年
第1章 一九七〇年代 国立劇場文楽公演に理念があった
第2章 一九八〇年代前期 越路大夫、津大夫、玉男、勘十郎の円熟期
第3章 一九八〇年代中・後期 国立文楽劇場開場以後
第4章 一九九〇年代 玉男の時代
付章 文楽時評 「本朝廿四孝」―いかに読み、どう演ずるか
商品詳細
- 出版社名
- 早稲田大学出版部
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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