ツインソウル 死にゆく私が体験した奇跡「完全版」
発売日:2010年4月
- 版数
- 完全版
- ページ数
- 674p
- ISBN
- 978-4-569-67415-5
- 著者情報
- 飯田 史彦(イイダ フミヒコ)
1962年、広島県生まれ。経営心理学者、カウンセラー、いのち作家、音楽療法家。1990年より2009年3月までの19年間、福島大学経済経営学類の助教授・教授を務めた。この間、東北大学大学院経済学研究科&会計学研究科、筑波大学大学院経営システム科学などでも開講したほか、ロンドン市立大学の客員研究員にも就任。2009年3月末で教授職を辞し、「飯田史彦メンタルヘルス・マネジメント研究所」を開設、企業や病院コンサルティング、および難病患者のカウンセリングを開始
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商品説明
2005年12月、著者は大量の脳出血を起こし、緊急手術を受けた。死を覚悟しなければならないほどの重症。しかし、何の障害も残らず、翌年2月には大学に復帰。その後、大学教授を退任、スピリチュアル研究所「光の学校」を開き、精力的な活動を続けている。
著者は「死にかけた」ことで、自分に与えられた使命を知り、運命の異性との出会いをはじめとする「人生の仕組み」を知ったのだ。本書『ツインソウル』は、臨死体験で初めて知った「スピリチュアルな世界と深くつながった貴重な学び」の報告書なのである。
そして本書に収録されたアドベンチャーノベル『教授の恋』は、『ツインソウル』で述べた臨死体験とその考察を、病から生還した大学教授湖南大郎が「運命の女性」との出逢いを求めて旅に出るという物語の形で語ったもの。この二作品こそツインソウル、「夫婦のようなもの」と著者はいう。
「生きがい論」シリーズの頂点ともいえる二作品が、合本となってついに文庫化!
目次
第1部 ツインソウル―死にゆく私が体験した奇跡(十二月二十八日、物質世界でのできごと
十二月二十八日、精神世界でのできごと
神秘の扉を開く)
第2部 教授の恋
商品詳細
- シリーズ名
- PHP文庫 い38-12
- 出版社名
- PHP研究所
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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