「ひらめき力」の育て方 だれも思いつかない、だからビッグビジネスになる
発売日:2010年2月
- ページ数
- 227p
- ISBN
- 978-4-7505-1001-9
- 著者情報
- 大嶋 光昭(オオシマ ミツアキ)
パナソニック(株)理事、本社R&D部門技監、工学博士。1974年、松下電器(株)入社。本社研究部門にて研究開発に従事。2005年、本社R&D部門技監。1983年、手振れ補正の基本技術を発明し、1988年、世界初の手振れ補正を搭載したビデオカメラを製品化。03年に全国発明表彰恩賜発明賞、04年に紫綬褒章を受章。1991年、デジタルテレビ放送方式の基本技術を発明し、日・米・欧のデジタルテレビ放送規格の基幹部に採用された
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
著者の発明した「手振れ補正技術」は、今やビデオカメラやデジタルカメラには欠かせない機能となった。この技術は著者らにより、1988年に世界で初めて製品化された。さらに、日・米・欧のデジタルテレビ放送規格の基幹技術であるデジタル放送技術、DVDやブルーレイディスクのダビング10に使われているBCA(バーストカッティングエリア)の発明など、登録特許は海外を含めて1000件を超え、多分野型の発明家として名を馳せる。社内で「発明塾」を開き、前途有為な若者の育成に力を注ぐ。
目次
1章 プロフェッショナル・アマチュアのすすめ―斬新な発想をする
2章 ひらめきはリンクである―異種をつなげると大きなアイデアになる
3章 ひらめきを形にする―製品化してはじめて成功と言える
4章 いい仕事にはかならず大きな壁が立ちはだかる―手振れ補正技術・完結編
5章 読もうと思えば5年先は読める―“交流”から斬新な発想が生まれる
6章 世界を相手にする発想術―デジタルテレビ放送の必須技術の発明
商品詳細
- 出版社名
- 亜紀書房
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。