健康づくりトレーニングハンドブック

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ページ数
480p
ISBN
978-4-254-69037-8
著者情報
進藤 宗洋(シンドウ ムネヒロ)
1938年満州国奉天市(現中国遼寧省)に生まれる。1966年東京大学大学院教育研究科修了。現在、福岡大学名誉教授

田中 宏暁(タナカ ヒロアキ)
1947年三重県に生まれる。1970年東京教育大学体育学部卒業。現在、福岡大学スポーツ科学部教授

田中 守(タナカ マモル)
1958年群馬県に生まれる。1981年筑波大学体育専門学群卒業。現在、福岡大学スポーツ科学部教授

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商品説明

健康づくりの現場の指導者が自信を持って指導できるように基礎知識と指導法を実際的に解説した。(生活・健康・栄養図書総目録より)

目次

目 次

第1編 人類の生物学的特徴と生物界での役割の認識(進藤宗洋)


1. 生命活動に必要な運動の意味の追究
 1.1 生物共有の機構の目的:安全,栄養,生殖,情報制御
 1.2 生物多様化と生態系形成への原動力・適応能力の形成
 1.3 エネルギー供給過程と多様な生物の出現
2. 人間動物完成論
 2.1 動物に共通する機能と人類に託されている期待の認識
 2.2 運動誘発適応能力からみた運動の2分類
 2.3 ニコニコ3Cスポーツ
3. 動物人間完成推進論
 3.1 ニコニコペースの運動の効果と費用便益
 3.2 ニコニコペースの運動の簡易な目安
 3.3 健康づくりと世代間交流や環境保全メニューを融合した社会貢献プロ
 グラム

第2編 運動処方作成のための基礎知識


1. 運動のためのエネルギー供給
 1.1 エネルギー源
 1.2 ATP再合成に必要なクレアチンリン酸と栄養素
 1.3 ATP再合成過程(エネルギー供給系)
 1.4 無酸素性運動(アネロビクス)と有酸素性運動(エアロビクス)
2. 運動の種類・様式
 2.1 運動で使われる骨格筋群の多少による分類
 2.2 運動で使われるエネルギー供給の違いによる分類
 2.3 運動の持続時間および筋張力による分類
 2.4 骨格筋運動の収縮特性の違いによる分類
3. 運動の定量法
 3.1 運動強度の捉え方
4. 運動負荷テスト
 4.1 運動負荷装置
 4.2 モニタリング
 4.3 運動負荷の与え方(プロトコール)
ほか

商品詳細

出版社名
朝倉書店
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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